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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
今回は「ぎっくり背中」についてお話したいと思います!
まず、ぎっくり背中とは、急に背中の筋肉が痛む状態のことを言います。
ぎっくり腰とは違い、ぎっくり背中は背中の筋肉の損傷で、肉離れに近い損傷です。
受傷直後は痛みが強く、上半身を捻ったり、前かがみになる事ができなくなる患者様もいらっしゃいます。
ぎっくり背中になる原因は、重たい物を持ち上げようとした時、急に身体を捻った時、長時間同じ姿勢で過ごしていた、身体の冷え、運動不足などがあげられます。
ぎっくり背中は痛みを我慢して生活していると、痛い背中をできるだけ動かさないように体を動かすので、腰や首に過度に負担がかかります。
その影響で腰痛や首の痛み、肩こりなど二次的に症状が出てくることがよくあります💦
いまごころ整骨院にご来院される患者様でも、ぎっくり背中を受傷して日数が経ってから来院された方は、背中の痛みだけではなく、腰や首の痛みを訴えられる方が多いです。
背中に痛みを感じた場合はすぐに治療を開始されることをおススメします😊
いまごころ整骨院では、ハイボルト療法(電圧治療器、炎症を抑える効果があります)、柔整手技、骨格調整、テーピング固定など様々な治療法がありますので、患者様のお体の状態に合わせた治療を受けていただけます!
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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
今回は「腰椎椎間板ヘルニア」についてです!
まず、腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨は上から頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個あります。
この中の腰椎の椎間板の中にある髄核が飛び出た状態を腰椎椎間板ヘルニアといいます。
椎間板は背骨の骨と骨の間にあるクッションの役割をしている組織です。
この飛び出た髄核が神経を圧迫することで、痛みやしびれを引き起こします。
髄核の飛び出た大きさによって症状の強さが変わります。
飛び出方が軽度の方は、無症状の事もあり、たまたま違う目的で病院で検査した際に、ヘルニアがあると言われてびっくりされる方もいらっしゃいます。
しかし、そんな軽度の飛び出方の方でも、中腰での作業や、デスクワーク、長時間の運転、重たい荷物を運ぶなどを繰り返しているうちに、髄核がだんだん押し出されていき、症状が現れ、強くなっていく場合もあります💦
腰椎椎間板ヘルニアは20代から40代が全体の70%で、特に30代が最も多くなります。
腰椎椎間板ヘルニアの症状
腰椎椎間板ヘルニアの症状は、腰の痛み、足理の痛み、足の痛み、しびれがあります。
そして、腰椎の何番と何番の間から飛び出したかによって痛みやしびれの場所が変わります。
痛みやしびれは下半身のどこにでも出る可能性があります。
また、注意しなければならない症状もあり、神経の圧迫が強くなりすぎると、排尿がしにくい、お通じが出ない、漏れてしまうという症状があります。
この症状が出た場合は直ぐに手術をしなければなりません💦
いまごころ整骨院では、様々な症状の強さの患者様がご来院されています。
整形外科的検査、しびれや痛みの場所から、どこから飛び出ているのかを判断し、治療を行っていきます!
腰の痛み、足のしびれなどの腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方はご相談ください😊
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当日、前日はネット予約がいっぱいの場合が多いので、その際は公式LINEもしくはお電話からお問い合わせください。
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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
今回は背中に起こる症状のお話しです!
背中の痛みには頸椎や胸椎が原因で起こるものと、内臓の不調によっておこるものがあります。
内臓の不調によるものは病院での治療になりますので、今回は省略します。
さて、頸椎、胸椎が原因で起こる背中の痛みですが、1番の根本的な原因は、普段の生活での姿勢です!
デスクワークで長時間座っている、車の運転が多い、前かがみになることが多い、重たい荷物を持つことが多いなど、このような方は姿勢を崩しやすいです。
姿勢を崩すことで、頸椎、胸椎が正常な位置から歪んでしまいます。
頸椎は首の骨で7個あり、その下から胸椎が始まり12個あります。
頸椎、胸椎からは神経が出ていて、歪むことで神経が圧迫され、痛みや痺れが発生します。
さらに、頸椎、胸椎には筋肉も付いていますので、筋肉のはりなどが起こり、痛みや重だるさを発生させます。
なので、背中の痛みや痺れが出ている場合は、頸椎、胸椎のどこの部分が歪んでいるのか、正常に動かなくなっているのかを、見つけなければいけません!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院では、問診、触診、徒手検査を用いて原因部位を確認します。
そして、頸椎調整、胸椎調整を行い、歪みを矯正します。
炎症反応のない症状の場合、1度の調整で改善される患者様もいらっしゃいます。
背中の痛み、しびれでお悩みの方はいまごころ整骨院にご相談ください😊
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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
今回はバレーボールやバスケットボールの選手に多いジャンパー膝についてです。
まず、ジャンパー膝とは、別名膝蓋腱炎といい、膝のお皿の下にある膝蓋腱に繰り返しジャンプの着地やサッカーのキック動作、ダッシュを行うスポーツに多くみられる、オーバーユースに起因するスポーツ障害です。
原因としては、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性の低下により、膝蓋腱が引っ張られてしまうことにより炎症が起こります。
症状は、運動時に膝のお皿の下の部分に痛み、圧痛、熱感、腫れが起こります。
ジャンパー膝の患者様は腹ばいになり痛いほうの膝を曲げると太ももの前がつっぱり、つっぱり感を逃がすために尻上がり現象という、お尻が上に上がります。
治療法としては、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を緩めることが重要となりますが、太ももが硬くなってしまった根本的な原因に股関節の硬さや骨盤の歪み、膝関節、足首の可動域なども関連してきますので、根本的な原因を探し出し、治療を行います。
膝の痛みでお悩みの方はご相談ください😊
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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
本日は「シンスプリント」のご紹介です!
シンスプリントはすねの内側に痛みが発生するものです。
ランニングやジャンプ、ターン、ストップなどに伴う足関節の反復性底背屈により、下腿後面内側筋群に疲労が起こり、これらの筋の伸展性低下を引き起こし、その結果、下腿後面内側筋群の牽引により脛骨骨膜に損傷や炎症をきたす。
分かりやすくすると、ランニングなどで足関節を繰り返し上げたり下げたりする事で、すねの筋肉が疲労し硬くなり、すねの骨の膜を引っ張り炎症が起こるものです!
症状はすねの内側(脛骨内側後縁部)に沿った痛み、圧痛、ストレッチでの痛み、走った際の痛みなどがあります。
そして、シンスプリントで気を付けないといけないのが、シンスプリントのままでスポーツを続けていると「疲労骨折」を起こしてしまう事があります💦
シンスプリントと疲労骨折では治療期間が大きく変わってきますので、すねの内側に痛みを感じたらすぐに治療をスタートする事をオススメします!!
いまごころ整骨院では、シンスプリントの治療を行っています。
手技、電気療法、テーピング固定、ストレッチ指導などを行い、早期に競技復帰できるようにサポートさせていただきます😊
シンスプリントでお悩みの方は是非ご相談ください♪
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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
本日は「腰痛」について書いていこうと思います♪
まず、日本において2人に1人は腰痛持ちで、8割以上の人が生涯において腰痛を経験するというデータがあります。
ほぼほぼ皆様、腰痛を経験してしまうんですね💦
さて、腰痛と言っても原因は様々です。
・腰椎椎間板ヘルニア
椎間板の中心部に髄核と呼ばれるゼリー状の柔らかい組織があり、この髄核が押し出された病態を腰椎椎間板ヘルニアと言います。
この押し出された椎間板が神経を圧迫する事で、腰痛が生じます。腰痛だけではなく、お尻から足先にかけて痛みや痺れが生じることもあります。
・腰部脊柱管狭窄症
神経の通り道である脊柱管が様々な原因で狭くなり、その中を走っている神経が、慢性的に圧迫されている状態です。多くは脊柱管後方にある黄色靭帯と呼ばれる組織が加齢に伴い肥厚したり、前方から椎間板が膨隆することにより脊柱管が狭くなります。
動作時に腰痛、足のしびれ感や痛み、脱力感を生じます。特徴的な症状が、歩行時に徐々に痛みやしびれが強くなり休憩すると症状が改善する間欠性跛行があります。
・ぎっくり腰
正式には急性腰痛症といい、非常に強い腰痛を生じます。
日常生活で重い物を持ったり、無理な体勢での作業で起こることが多いですが、普段通りの顔を洗う、起き上がる、立ち上がるなど日常生活動作でも発生することがあります。
関節が炎症を起こしたもの、筋肉、靭帯組織が炎症を起こしたもの、関節、筋肉靭帯どちらも炎症を起こしたものなど様々です。
・脊椎の周囲組織(筋肉、内臓)からくる腰痛
年齢とともに、腹筋や背筋、足の筋肉が衰えてくると姿勢が悪くなり、腰痛の原因となります。
また、内臓疾患、女性の場合は子宮、卵巣の病気が腰痛、足の痛みを起こすことがあります。
このように、腰痛と言ってもたくさん種類があります。
それぞれの腰痛の種類に合わせて治療を行っていかないといけませんね!!
いまごころ整骨院には、内臓の病気による腰痛以外の上記の腰痛の患者様がご来院されています。
腰痛でご来院された患者様にはまず、問診、整形外科学的徒手検査、状態によってはエコー画像検査を行い、どの種類の腰痛なのか検査します。
そして、腰痛の原因が判明しましたらそれぞれの腰痛に合わせて、柔整手技や骨盤調整、脊柱調整、股関節調整など組み合わせて治療を行います。
また、上記以外に高齢の方の圧迫骨折や学生の腰椎疲労骨折、腰椎分離症、脊柱側彎症による腰痛もあります。
これらの腰痛も治療を行っております。
腰痛でお困りの方は、大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院に一度ご相談ください😊
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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
12月になりましたが、まだまだ気温変化が激しいですね💦
体調不良の患者様も増えていますので、皆様体調管理には十分お気を付けくださいね!
さて、本日は「変形性股関節症」のお話です。
まず、変形性股関節症とは、股関節が変形してしまい、可動域制限や運動時痛が起こるものです。
変形性股関節症は原因不明の一次性股関節症と基礎疾患に基づく二次性股関節症があります。
一次性股関節症は関節軟骨細胞の機能低下、関節支持組織の支持性の低下など高齢化に伴う退行性変性による関節の変化があり、これに長年の機械的刺激が加わることによって関節の破壊、変形、修復がみられるものです。
簡単に説明すると、股関節の機能が悪くなっている所に歩行や立ち座りといった日常生活の刺激が加わることにより、股関節の変形が起こります。
二次性股関節症は、先天性疾患の先天性股関節脱臼・亜脱臼、臼蓋形成不全、炎症性疾患の化膿性股関節炎、股関節結核、外傷の骨折、脱臼、そして、ペルテス病、大腿骨頭壊死、内分泌疾患、骨系統疾患などの先天的、後天的変性が基にあり発症するものです。
二次性股関節症の多くは先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全などの先天性の疾患によるものです。
症状は、痛みは股関節痛とは限らず、お尻、ふともも、膝の上に出ることもあります。
さらに歩行や立ち座りなどの運動時痛もあります。
そして、股関節の可動域制限も痛みの増強と共に起こります。変形初期にはあまり制限は見られませんが、次第に内旋(股関節を内股のように内側に捻る動き)、外転(股関節を外に開く動き)制限、次いで、屈曲(股関節を前方に曲げる動き)、伸展(股関節を後ろに伸ばす動き)制限が起こります。
痛みが強くなったり、筋力低下、下肢短縮などにより跛行も起こります。
変形性股関節症は変形の強い状態は手術適用です。
変形が強い状態は、痛みで歩けない、寝ていても痛みで目が覚める、股関節の可動域がほぼなくなっているなどです。
変形が強くなっていない状態であれば、保存療法で治療が可能となります。
いまごころ整骨院は、股関節の治療を得意としております😊
股関節の変形の度合いにより治療を進めていきます。強い変形の方は整形外科をご紹介させていただきます。
股関節の手術の後のリハビリ、メンテナンスも行っておりますので、手術後の患者様も多くご来院されています。
股関節の痛みでお悩みの方はいまごころ整骨院にご相談ください😊
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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
本日は「坐骨神経痛」についてです!
坐骨神経痛とは、お尻から下肢にかけて痛みやしびれが起こる状態です。
そして、坐骨神経痛は病名ではなく、頭痛などと同じような症状名になります。
坐骨神経痛が起こる原因は様々ですが、主な原因として腰椎の疾患があります。
・脊柱管狭窄症 腰の脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することにより坐骨神経痛が起こります
・腰椎椎間板ヘルニア 椎間板が潰され押し出されることにより、神経を圧迫し坐骨神経痛が起こります
・おしりの筋肉の衰え、硬さ 坐骨神経はおしりの筋肉である「梨状筋」の下、もしくは中を走行しています。おしりの筋肉が衰えたり、硬くなることにより神経を圧迫し坐骨神経痛が起こります
坐骨神経痛は、いまごころ整骨院にご来院時される患者様の症状の中でも多い症状です。
いまごころ整骨院では、坐骨神経痛が起こっている原因を調査し、原因からしっかりと取り除いていきます。
薬を飲んでも、ブロック注射を打っても楽にならない、その時は楽だが数日すると症状が戻るという方は、いまごころ整骨院にご相談ください😊
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こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
8月の終わりごろから、交通事故に遭ってしまい、むちうちになってしまったというお問い合わせをいただくことが多くなってきました。
交通事故のおケガの中で最も多い症状が「むちうち」です。
むち打ちには実は種類があります!
・頚椎捻挫型 むちうち損傷の軽度の物で約80%を占めます。首の痛み、圧痛、運動時痛がみられ、「寝違え」の症状に似ている。感覚異常や頭重感、頭痛、上肢脱力感などの不定愁訴を主体としますが、二次的に発症した前斜角筋症候群の症状として前腕と手に感覚異常がみられることがあります。
・根症状型 椎間孔内外における神経根の圧迫による。東部から上肢まで神経症状を呈し、咳、くしゃみ、首の過伸展、側屈回旋により症状が増悪する。
・頚部交感神経症候群(バレ・リーウー症状)型 頸椎損傷に際し、頚部交感神経が緊張、頚部交感神経の枝である椎骨動脈神経の緊張に伴う椎骨動脈の攣縮とその分布領域の症状としておこるものです。後頭部、項部痛、めまい、耳鳴、視力霜害、顔面、上肢、咽喉頭部の感覚異常、夜間上肢のしびれ感などの不定愁訴が主体となります。
・混合型 根症状型と頚部交感神経症候群型との混合
・脊髄症状型 頚椎の脱臼骨折を合併した場合や頚椎症・後縦靭帯骨化症を伴う場合には、脊髄症状を呈することがある。
このようにむちうちには種類があり、状態にあった治療を進めていかなければいけません。
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院では、交通事故のむちうち治療を行っております。
むちうちで首が動かせない、めまいがする、頭痛がする、腕がしびれるといった症状の患者様が多くご来院されています!
むちうちでお悩みの方は是非ご相談下さい😊
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交通事故・むちうちのページ
こんにちは!
大分市萩原、高城、牧地域のいまごころ整骨院です😊
本日は「手根管症候群」についてです!
まず、手根管症候群とは、絞扼神経障害(神経が何かしらに圧迫され症状が発生するもの)の中で最も多い疾患です。
手根管は凹型に配列した手根骨と掌側をおおう屈筋支帯により形成されるトンネルのような形状になっています。トンネルの中を正中神経という神経が走っています。この正中神経が圧迫されて発生するものが手根管症候群です。
発生の原因としては、骨折や脱臼の合併症として発症することもありますが、多くは特発性(原因不明)となります。
トンネルの狭小化を招く因子として、変形性関節症、関節リウマチ、ガングリオン、屈筋腱腱鞘炎、脂肪腫、透析によるアミロイド沈着などがあります。
男女比では女性に多く、閉経後に発症することがあります。
症状は、第1指から第4指の橈側半分(親指側)のしびれ感があり、このしびれ感は、早朝に強く、手を振ることで軽減します。痛みは手関節、手指にみられます。症状の強いものや期間が長いものだと、母指球の萎縮がみられ、筋力低下によりボタンかけや、つまみ動作が不自由になります。
いまごころ整骨院では、手根管症候群の治療も行っています。
手根管症候群でお悩みの方はご相談ください😊
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